2009年01月19日

Martin D-18 1945製

MartinD-18 1945年製.jpgマーティンのウォー・タイムのマホガニー・モデル。D-18GEと弾き比べをしたくてお店に見に行ったら、出音がトップを振動させながらビンビンと響いてきたので、比べるまでもなく即購入となった個体。トップに傷は多いのですが、クラックやオーバー・ラッカーもなくバックとサイドはそれなりの状態(クラックありで修理済み、ライト・サイドはリプレイスされているような・・・)だったので、お家に連れて帰りました。夏はアコギの鳴りはもうひとつと相場が決まっていますが、この18はそうではなく湿度をもろともしない乾き切った辛口なギターで、その鳴りはアディロンダック・スプルースという材質の影響で、ソフトなのに芯があるラウドなジェントルマンと例えられます。忘れていましたが、D-18GEも決して悪くはないのです。が、これを抱かえるといつまでもギターを弾いていることに・・・そうそう、18のオーセンティックも素晴らしい!!GEとは違った震動がブーンって聴こえてきます。マホガニーは奥が深い!とあらためて感じた次第です。



タグ:ギター
posted by 佐伯進 at 02:31| Comment(1) | TrackBack(0) | アコースティック・ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。
「仏陀」で働いてた淳です。
覚えてらっしゃらないかな…。(笑)

先日、10年ぶりに光江さんとお会いして進さんのこととかをお話してたんですよ。
とても懐かしかったです。

また機会があればお会いしたいです!(^o^)
Posted by at 2009年03月31日 04:13
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